PCB廃棄物(使用中を含む)の取り扱いについて

PCB廃棄物処理計画について(群馬県の考え方)

1 群馬県での計画の策定
 群馬県ではPCB特措法に基づき平成18年10月に「群馬県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画」を策定しました。群馬県内のPCB廃棄物は処理計画に従い、処理が進められます。
 平成24年度に、PCB廃棄物の処理期限延長等、PCB特措法施行令等が改正されたことを受けて、環境省のPCB廃棄物処理基本計画が変更されました。群馬県PCB廃棄物処理計画についても、平成27年3月に計画の変更を行いました。
 ■群馬県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画

2 PCB廃棄物はJESCOで処理します
 群馬県内のPCB廃棄物のうち高濃度のトランス類・コンデンサー類、安定器等は、北海道室蘭市にある中間貯蔵・環境安全事業株式会社(以下、JESCO)のPCB廃棄物処理施設で処理されます。
  JESCOで処理することが予定されているPCB廃棄物を保管している事業者の方は、JESCOにそのPCB廃棄物を必ず登録してください。また、使用中の機器であっても登録することができますので、使用中の機器についても登録は必ず行ってください。
  北海道PCB廃棄物処理事業に関する詳しい内容は、JESCOのホームページをご覧ください。
 ■中間貯蔵・日本環境安全事業株式会社(JESCO)


PCB廃棄物の取扱いに関する連絡先
 県庁廃棄物・リサイクル課 リサイクル係 電話027−226−2824
 ■保管場所を管轄する環境(森林)事務所














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